リーンバルクは脂肪を付けずに筋肉で増量する方法 成功の秘訣はPFCバランス計算!

リーンバルク

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マッスル北村氏の食事をマネしたら胃のキャパ超えたwww

2019年7月6日


ども!イカさんブログです

今回は、「リーンバルク」について書いていきたいと思います。

リーンバルクは体型を維持したまま増量する方法です。

筋肉付けたいけど、太りたくはない!

という方にはきっと役に立つ記事かと思いますので是非ご覧になってください!

それでは早速いってみよう!

リーンバルクは増量方法のひとつ

リーンバルク

増量の方法には大きく分けて3種類あります。

  • ダーティバルク
  • リーンバルク
  • クリーンバルク

一般的に「増量」というと、とりあえず太ってもいいから沢山食べて体を大きくし、その後、余分な脂肪をそぎ落とす方法を思い浮かべるかと思います。

これが「ダーティバルク」と呼ばれる増量法です。

ダーティバルクは体を大きくする方法としては大変効率がいいのですが、

  • 脂肪も付くので一時的におデブちゃんになってしまう
  • 減量がとにかく厳しい

などデメリットもあるのです。

リーンバルクに似た名前のクリーンバルク。こちらは脂質の摂取を控えてバルクアップする方法です。名前が激似なので注意!

リーンバルクは脂肪を付けずに増量する方法

リーンバルク pfc

そこで、脂肪はできるだけ付けずに筋肉だけで増量したいという方に注目を浴びているのが、リーンバルクです。

「摂取カロリーを制限し、必要な分だけカロリーを摂取する」という考えから成り立っています。

カロリー制限というと、

イカさん
イカさん
えっ、大好きなスニッカーズ食べちゃダメなの??

と思うかもしれませんが、基本的にはPFCバランス(後に説明)を守ってさえすれば、何を食べてもOK。

ササミしか食べちゃダメ!のような無茶ぶりはないのでご安心を。

ポイント

リーンバルクとは、摂取カロリーをコントロールし、脂肪がつかないように気を付けながらバルクアップする方法!食事の自由度は高い!

リーンバルクのメリットは?

さて、リーンバルクのメリットっていったいなんなのでしょうか?

リーンバルクのメリットは、体型を維持したまま筋肉を付けることができる点であると言えるでしょう。

こちらも冒頭で少し触れましたが、ダーティバルクでは、一時的ではありますが、体型が少し変化してしまうというのが最大の欠点であると考えられます。

イカさん
イカさん
よーし!筋肉つけてモテボディを手に入れるぞ!


と意気込んで始めたはずが、気が付けば

デブイカさん
デブイカさん
でぶぅぅ…。

なんてこともあり得るかと思います。

モテボディを目指す方はリーンバルクが向いているということですね!

ポイント

太ることなくモテボディを手に入れたい方はリーンバルクがおすすめ!

リーンバルクのデメリットは?

次はリーンバルクのデメリットについて。

なんとなく想像できるかと思いますが、リーンバルクでの増量は、ダーティバルクに比べ、効率が悪くなってしまいます。

筋肉を効率よく付ける為には、常に体に栄養がある状態を維持する為に、こまめに栄養を摂取する必要があると別の記事でご紹介しました。

これがまさにダーティバルクの考え方。

とにかく筋合成の為に体に栄養がある状態をキープすることが大変重要なんです。

脂肪がつくこと覚悟でたくさん食べるか、筋肉の付くスピードは遅いものの、脂肪は付けずにスマートな体型を維持しつつ、徐々に筋肉を付けていくか。

それぞれメリットデメリットがあるので、自分の目標に合わせてバルクアップの方法を選ぶようにしましょう。

ポイント

リーンバルクの筋肥大するスピードは遅め。そこを理解し、自分の目的に合わせた増量方法を選ぼう!

リーンバルクはPFCバランスに従うこと!

pfc バランス

リーンバルクを行う上で大切なのが「PFCバランス」。

PFCバランスとは、三大栄養素である、

  • 炭水化物
  • 脂質
  • たんぱく質

の3つを、1日にどれくらいの割合でカロリー摂取するかの指標になります。

PFCバランスの計算方法は、

PFCバランスの計算方法
  • タンパク質:体重×2~3g
  • 脂質:総摂取カロリー×25%÷9 g
  • 総摂取カロリーから上記カロリーを引いた残りのカロリー÷4g

になります。

いちいち計算するのは大変なので、計算ツールを使用してそれぞれ算出してみましょう。

リーンバルク成功のカギ!PFCバランスを自動計算しよう!

※目的はバルクアップを選択しよう!
※運動頻度まで記入して「計算するっ!」ボタンをクリックしよう!

私が初めてPFCバランスを計算したときの感想は、

1日のタンパク質摂取量、多くね??

でした。

3食で体重×2~3gのタンパク質を摂取するのはなかなか難しいです。

達成するには「1日1杯のプロテインがほぼ必須!

プロテインやサプリなどをうまく活用しましょう!

\初めてのプロテインはマイプロ!/

リーンバルクでモテボディを目指そう!

筋トレ モテる

さて、今回はリーンバルクについて解説させていただきました。

筋トレするモチベーションって、

イカさん
イカさん
モテたい!!!!!


が多いのではないでしょうか?

  • 増量期だから!
  • 何食べても大丈夫だから!
  • ダーティバルクだから!

と自分のデブ活を正当化してしまうと、

デブイカさん
デブイカさん
でぶぅぅぅぅぅ…

取り返しのつかないことになってしまうので注意しましょう。

これを読んでくださった読者さんのボディメイキングが成功することを祈っています!!

それでは今回はこの辺で!さようなら~!!

\初めてのプロテインはマイプロ!/

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